自転車での帰宅途中、東の空に月が昇る。
満月は明日だが見た目はまん丸。
薄い雲が月をオブラートのように包み込んで、きれいなおぼろ月夜を演出していた。
それまでチンタラ、フラフラ自転車こいでいたが、その月を眺めてしまったら一刻も早く家に帰りカメラ持ち出して撮影したい気分になった。当然、力いっぱいに自転車こいだ。
蒸気機関車のようにポッポして家に帰りつく。
夕飯は後回し。
月が水面に映っている間に撮影しないと意味が無い。
露出はほぼカンでいく。
ベルビア100、nikonF5
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