桜にヒヨドリ

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 春を迎えた瓢湖は桜、レンギョウの鮮やかな色彩に染まります。
桜の下で酒盛りが始まる前に撮影に出掛けました。
カワラフワが梢でさえずり、メジロが木々の間を蜜を
求めて移動していきます。ほのかな香りが漂う岸辺です。
 そんな中、バサーッとやって来たのがヒヨドリ。
「春 春 ピーヨ ピーヨ」と精力的に動き回ります。
時々、空中で羽根をバタバタさせホバリングもしています。
蜜を吸っているのかな。それとも、花の中の小さな虫を食べて
いるのだろうか。くちばしに花粉が付いてました。
 先回りして花の付いた枝先にある程度ピントを合わせていたら
「こんな感じで良いかな」とヒヨドリが画面に飛び込んできた。
あわてて構図を修正しピントを合わせてパシャッ。
露出はあらかじめオーバー目に設定していたけど、出来上がった
ポジをルーペでチェックしたら、ハイキー調に仕上がってました。

*過去記事 初掲載

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このサイトについて

NikonF5にFUJIFILMのRVP100詰めて、「ホントはデジタルカメラも良いんだけど」、という素振り一つ見せずアナログ道を突き進んでいる。 身近な自然をテーマにしているが、これは裏を返せば遠くへ出掛ける経済的余裕が無い事を言っているのに等しい。 そんなヘンテコ親父の撮影日記です。

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