伊達男 オシドリ

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神様は何でこんな色彩の取り合わせにしたのだろう。

見れば見るほど幾何学的な模様である。

メスは普通に全体が地味な灰色で、それは理解できる。

他のカモの仲間と比べても違和感が無い。しかし、オスは突出している。

ここまで派手に着飾る理由があるのだろうか。仲間が派手だから負けずとその上をいった。そしたらまたその上・・と。

自分の子孫を残すという遺伝子情報が巧みに作用しているのだろうか。

五十公野公園での撮影。確か冬期間、つがいで姿を見せていたと記憶する。

春の訪れ前にどこかへ飛んでいった。

多くのカメラマンを連日楽しませてくれていました。

風が止み水面が鏡のように姿を映し出してくれた。暗い水面が背景色となったため鮮やかに浮かび上がった。

*過去記事 初投稿 オシドリは本物、念のため

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NikonF5にFUJIFILMのRVP100詰めて、「ホントはデジタルカメラも良いんだけど」、という素振り一つ見せずアナログ道を突き進んでいる。 身近な自然をテーマにしているが、これは裏を返せば遠くへ出掛ける経済的余裕が無い事を言っているのに等しい。 そんなヘンテコ親父の撮影日記です。

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