9月の太陽

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 9月に入っても残暑がきびしい。
午前5時、山際が白んで夜が明けると、眠気眼の太陽が昇ってきた。
湖面を渡る風が気持ちいい。野鳥のさえずりもメロディーのよう。
でも、涼しい時間はあとわずか。もう暫くすると太陽は目を覚まし
厳つい顔して直線的な光を降り注ぐ。「今日も暑くしてやるぞ」と。

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NikonF5にFUJIFILMのRVP100詰めて、「ホントはデジタルカメラも良いんだけど」、という素振り一つ見せずアナログ道を突き進んでいる。 身近な自然をテーマにしているが、これは裏を返せば遠くへ出掛ける経済的余裕が無い事を言っているのに等しい。 そんなヘンテコ親父の撮影日記です。

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