9月の太陽・9月の撮影でないかもよ 使用機種も忘れた


9月に入っても残暑がきびしい。

午前5時、山際が白んで夜が明けると、眠気眼の太陽が昇ってきた。

湖面を渡る風が気持ちいい。野鳥のさえずりもメロディーのよう。

でも、涼しい時間はあとわずか。もう暫くすると太陽は目を覚まし厳つい顔して直線的な光を降り注ぐ。「今日も暑くしてやるぞ」と。

過去記事 初掲載

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不思議な雪玉・文章は調子こいてますが、内容は事実なんです

春の三姉妹・関川村 吊り橋を渡り温泉宿を右に見ながら林道を進む

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