いにしえの開拓者

“清五郎八人衆”。鳥屋野潟公園とスポーツ公園のちょうど際沿い、“清五郎1本松”の真下の岸辺に展示された作品群のひとつである。

2009年に展示されてからちょくちょく手入れされてきたが、昨年の夏に大規模な修繕、かけ直しを施したという。

当初から作業に加わっている新潟市内の美術教師から聞いた話によれば、約370年前の開拓者の姿を現代に蘇らせた。関係者全員が本気モードで取り組んだらしい。

淡雪のちらついた2月25日早朝、思わず足を止めて見入ってしまった。遠くいにしえの開拓者の姿は何かを語りかけてきているような気がしたかな。

積もった雪でよく分からないと思うが、背景は鳥屋野潟の水面です。

RVP100 AI-Nikkor 180 f/2.8s ED NikonF5 2月25日撮影

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

マンサク花火

ニホンカモシカ

関連記事

  1. 木洩れ日とモゾモゾ

    頭上の木々の葉という葉、至る所にセミの抜け殻がぶら下がっている。1枚の葉に4…

  2. 嵐の予感・鳥屋野潟

    RICOH・GRⅢ身内の許しを頂いたこと、現像時、水洗いの水温調整に目途…

  3. 夏の名残

    蝉の抜け殻が枯れ葉と一緒に風に揺れている。夏が名残惜しそうに…

  4. 朝露キラリ・紅しじみ

    小っちゃな露玉を宝石のように散りばめた紅しじみとエノコログサ・・と書いた…

  5. 火の粉が湖面に降り注ぐ

    RICOH・GRⅢ(8月21日土曜日撮影)雲が燃えて火の粉が湖面に降り注…

  6. 寒そうな黄色いマンサク

    昨日から昼前から雪が本格的に降りだす。現在20センチ近い。昨日朝、なんにも…

  7. 天女はどこへ消えた? 

    天女の羽衣みたいに見えたのは気のせいかな。現像が出来上がってくる間、「露出…

  8. 6月22日午前4時7分

    夏至を一日過ぎた22日の鳥屋野潟。太陽の位置はよく判らないけ…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。