キタテハ 斬る!・タイトル通りの画像でよろしゅうございます


タカアザミの隠し所でお休み中の蝶は・・キタテハの秋型タイプ。

雨風を凌ぎやすい、人間で言うなら“股下”部分に隠れるように潜んでいた。

学名 Polygonia c-aureum ・・う~ん・・読む気にもなれませんが、この中の「C」は茶褐色の翅裏のあの謎めいた模様が由来となっている。

まだ朝陽の香りが残る木洩れ日を待って撮影したが、それにしても、葉っぱの主脈の“白線”が大いに気になって、構図がなかなか決められない。

意地悪な“白線”のせいで画面が二分割してしまうからだった。

縦位置にしたりして出来るだけ気にならないアングルを探すも、キタテハ自体がそこに鎮座している限り、どうしても画面に入ってくる。

だったら、思い切って葉っぱのトゲトゲしい姿そのものを表せたら・と、左側にも深裂したその形状が入る構図にして・・安定感を出したが・・どうだろうか・・・(ここまで読んでくれる人・・いるのかな?)

一刀両断・・スパッと切った方が後腐れないかもね。

RVP100 AI Micro-Nikkor105 f/4s NikonF5 11月5日撮影

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寂しいコハク・鳥インフルエンザウイルスの感染を警戒した

1時間と5分・ちょっとネ、俺の労力はなんなのよとなったかな

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