休みの日。それでもいつもと同じ時間に目が覚めた。いや、目覚まし時計が鳴る30分前に起きた。休みの日はいつもこうだ。嬉しくて、寝床で横になってるのが勿体ない。
(ホントはじっくり眠るべきなんだが・・・)
雲の様子を見て盛夏の間中、一度も足を運ばなかった海へ行く。キャピキャピ賑わう浜辺は好きじゃないし、撮影場所近くで水難事故が相次いだ。なんとなく行きづらい。
今朝の雲は夏空じゃない。今にも雷鳴が轟きそうな雲だ。
寝起き姿のまま海へ
巷は仕事なのに、アタイは遊び。これはいい。
しかも寝起き姿のまま(スッポンポンではない)。一応素足にサンダル履き。首にはタオルを掛けたけど。なぜって、誰にも会わないから。それに戻ったらシャワーを浴びるし。
いやぁ~短パンにシャツ1枚は動きやすいわ。2台のカメラはショルダーバックに入れて持ち歩いたけど、身体全体が軽いから全く苦にならない。ズボンの蒸れがない幸せ。
オドロオドロシイ雲と建物を絡めてシャカシャカ撮り歩く。途中に遠浅の場所が深くえぐれていたり、打ち寄せられた砂が堆積して小山になった場所を見た。
これって、あの時写真に撮ってたポイントだよな・・・。
浜風は秋だ。夏の面影一切なし。年寄りは暑さが苦手なのだ。
















