コシアキトンボの謎が解明した。知って力が抜けた。
初夏から見られるトンボなのに、なぜ名前に「アキ」がついてるのだろう。「アキ」は「秋」でなく「空」だった。黒い胴体に腰の部分が抜けてる(空)からコシアキなのだと。
穏やかな夜明けだった。昼間より寒く感じなかった。4時前に到着。東の空を見るまでもなく、朝焼けは期待薄。岸辺のハナウドを撮ってる時に真っ赤な陽が昇って、急いで土手に上がる。
ハナウドは先日と同じモノ。多少は膨らんだか。
平日の出勤ラッシュを避け早めの帰宅しようと駐車場へ向かう途中で、羽化直後のコシアキトンボを2個体見つける。うち撮影可能なコチラを選択。この時点で早めの帰宅は諦めた。
ゆっくり近づき三脚を据え置く。明るくなって風が出てきた。手持ちによる被写体ブレは軽減できたが、風で被写体が小刻みに揺れ動くのはどうしょうもない。風が鎮まるのを待ってはポチるを繰り返す。
そのうち、トンボがブルブル。血潮が漲ってきたようで。













