予備知識なしで仙台にやって来た。全く知らない土地で、被写体探しにどれだけ貪欲になれるか試してみたかった。カッチョイイ!。実際は事前に調べるのが面倒なだけだった。
近場のウオロクへ酒の肴を買いに行く感覚で、扉の向こうが仙台だった。普通にポチる。目ぼしい対象があると執拗に追いかける(他人の目が気になるときが実際にあった)。
歩行者天国の片隅にこんな隠れ場所があったとは。たまたま見つけた。ただ、この時間に目にする人達は明らかに観光客。なにかしら調べてきたに違いない。なにが彼らを惹きつけたのだろう。
昭和の趣残るエリアだからか。
5月31日(日)・仙台・正午頃
















