鉛雲

前日投稿した『桃色雲』からわずか1時間後の景色がコレ。

頭上の雲が溜まりに溜まって、だんだん濃厚になってきました。

日の出後、足元のトンボなんぞを撮影していましたが、次第に辺りが暗くなってきて、見上げた空がこんな感じに。

暗黒星雲が太陽を呑み込む勢いで急速に拡がりつつありました。

すぐに、もと居た場所まで戻って、ほぼ同じ構図でパシャリ。

雲の塊が上空一面にボコボコ、ゴツゴツ。

「こんな状態で朝焼けを迎えてたら、どんなになったかな」と、頭に描いて想像してましたが、垂れ込んでは重なる雲の迫力に次第に圧倒され、口をポカンと開けて佇むだけとなりました。

RVP100 AI Nikkor 35 f/2s NikonF5  8月11日撮影

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桃色雲

緑炎

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