充電中のツバメシジミ

新潟市・福島潟
 雲間から陽が射し始めると、ゆっくりと翅が開いていきます。
逆に、陰ってくると開いていた翅が徐々に閉じていくのです。
その様は太陽エネルギーの充電そのもので、観ていると実に面白い。
翅はまさにパラボラアンテナで、太陽の方向をしっかり捕らえている。
空を見上げ、太陽がそろそろ雲に隠れるな、翅が閉じるかな~
となって、目線を戻し観察していると、予想した動きをしてくれる。
「やっぱりね」、何だか自分が天才生物学者になった気分になる。
(単純な男である)
 写真はツバメシジミ。福島潟では多く観察されます。
小径に張り出した草の葉にとまってじっとしておりました。
縦、横の両方の構図で撮影したが、高さ感じるこちらをアップ。
とまっていた草木はなんだろうな。アワダチソウかもしれない。
 RVP100 AI Micro-Nikkor105 f/4s NikonF5 7月18日撮影

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

キチョウ

モンシロチョウの交尾

関連記事

  1. 春霞のハンノキ

    2015年5月2日(土)撮影春霞の中、ハンノキの右隣に太陽が昇ってきま…

  2. ヒシ 拡がり始めた福島潟

    3日、福島潟は遊潟広場側の土手から。この時期、福島潟で湖面と日の出を…

  3. 日の出前

    ~前回の撮影の続き~日の出が迫ってきて、顔が出るだろう山の端が一段と明るく…

  4. 花になれ

     花になってくれ~、一輪の花、頼むからなってくれ~・・!オイラの想いが伝わっ…

  5. 冬枯れの福島潟

    2015年12月20日(日)撮影 夜が白んで雪を抱いた二王子岳や五頭の山肌…

  6. 寒~い福島潟

    2016年1月24日(日)撮影か? 雲間からの真っ赤な光芒を期待したが、厚い…

  7. 福島潟の朝焼け

     4時、福島潟 蓮池側駐車場。いつもの駐車スペースに車を止めて車中で準備。三…

  8. またも、土手下のエノコログサ

    2015年10月12日(祝)早朝 撮影またも、土手下のエノコログサ。…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。