どこでどんな勉強をし研修を重ねたのか知る由もないが「よくもまぁ、これで先生やってられるな」「これで訪問看護師ってか?」と思うのが私が関わってる精神医療に携わる人の印象である。
一人ぐらいまともな考えを持った常識人がいてもよさそうだが、残念ながら私の近くでは一様に「精神薬は一生飲み続けなさい」派ばかりである。
「精神薬の連用は体に害があるよ 頼るのは初発段階か飲んでも微量 その間に神経細胞を修復させ強くしましょう」などと患者を諭し、そうした方法を実践する医師が新潟にはいない。
これだけ情報が溢れている社会で精神医療現場は知識をアップデートしない。
なぜなのか?
自己保身しか考えていないからである。
反論があるなら出てきたまえ。真っ向勝負しようじゃないか!
「あなたの言い分にはエビデンスがない」と彼等は真っ先に言ってくるだろう。
チャンチャラおかしい。
都合の悪いエビデンスを排除してるに過ぎないんだよ。
「エビデンスは自身が作り上げていくもの」それくらいの気構えが彼らにはない。
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