夜明けの自家現像・腐食限界

Ilford HP5+ Ai-Nikkor35f2s NikonF3

晴れた日だった。僕は羽黒の石切山直下の林道脇で咲いたばかりのオウレンの花を撮っていた。この春は遅れそうだ。思いの外雪が深い。日影で30㎝近くの残雪がある。オウレンは土が露出した斜面に疎らに咲いていた。まだ多くのオウレンは雪の下・・そんな感想を持ったのを覚えている。

羽黒神社参道脇のパイプベンチは相変わらずだ。どんどん劣化が進んでいる。ベンチは人が座るためにそこに在るのだが、見るからに人が座ればひしゃげてしまいそう。

全ての万物はやがては自然に還る・・目で見る教材か。

3月上旬・胎内市

Ilford HP5+・好きになりそう

粒子のザラツキが他のフィルムよりは目立つ・・アタイはこれが気に入らない点ではあったが、最近はどうでもよくなった。それはそれでいいんじゃない・・とな。

諧調はよい。現像が上手く出来たせいかな、どうだろう。

フィルムの価格が下がれば、もっともっと好きになる。

夜明けの自家現像・謎の家

森の中はエロエロあるのだ

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