Ilford HP5+ Ai-Nikkor35f2s NikonF3
20日の夜明け近くに現像した。現像の準備はいつもと一緒なんだけど、やけにめんどくせぇ~と感じたのは何故なんだ?。痛めた腰とそこから端を発した右腕ビリビリのせいか。
現像時間13分でどうだっ!
今回もSpur SilverSalt Dev.を使用。ISO400なので原液はチト増えた。小瓶の残りでは足りずに新たに小分けした瓶の封を開けた。原液は若干山吹色になってました。
推奨時間13分半、過去の俺の事例をみて13分にした。
1分ごと軽く回転撹拌を1回。そうだ、現像開始前の「前浴」は1度だけ。イルフォードは前浴はさほど・・なんてな記事を読んだような。排液は色が付いてない。
定着は6分・5分
二浴定着した。2度目の定着前に軽く水洗い(5×5)。定着はこれまででこのフィルム最短時間。いままで長すぎたんだよ。撹拌時はそれなりに圧をかけてます。
イルフォード式水洗いを踏襲
定着終了後、QW使用までの予備水洗いで5×5、10×3、20×2でタンク換水撹拌した。QWは現像作業開始前に新調してる(水道水の影響かな、水溶液は薄いブルー、薄すぎるよ!)。
QWに1分近く浸し30秒ほど回転撹拌して排水。
そして本水洗いに突入だ。これも予備水洗いと同じ回数。こんなもんでよいのか?不安がつきまとう。で、DWに浸す前、余ったバケツの水の中でリールをシャカシャカした。
吊るす
風呂場に温水シャワーし、室内に浮遊してるかもしれない塵を落とす。リールからネガを外す。クリップに留めてネガを見る。「いいじゃないですかぁ~」小さく安堵した。
これまで際限なく行っていた水洗いと比べれば今回のはその1/3にも満たない。なのにネガの透明度は同じだ。しかもなんとなく美しささえ感じる。コレはなんなんだ。
Silverfast9
ネガフィックス機能に初めて合致。比べてないからこの機能の性能は判らんけど。
3月上旬撮影
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