何じゃこりゃ その名は「オニフスベ」

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明け方まで雨が降る。気温20度、朝晩は涼しくなった。6時頃に雨があがり午後に急速に回復。青空が広がってきた。

鳥屋野公園へ行く。

メイン園路の突きあたり、左側の林の中、ムラサキシキブ、シロシキブの実の成り具合を観察していて藪の中に白い塊を発見。

「忘れ物のバレーボール?」

違うみたい、キノコの一種だ。表面はまるで発砲スチロール。所々、ライターの火で溶かしたようなクレーターあり。

這いつくばって球体を手前に、背景の樹木をぼかしてみた。

画面一杯に入れようと広角レンズを近づけると泥と綿飴を混ぜたようなヘンテコなにおい。よく見ると、表面が腐食している。かなり前からあったのだろう。

家に帰り図鑑で調べて「オニフスベ」と判明。

来年、再挑戦したい。

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このサイトについて

NikonF5にFUJIFILMのRVP100詰めて、「ホントはデジタルカメラも良いんだけど」、という素振り一つ見せずアナログ道を突き進んでいる。 身近な自然をテーマにしているが、これは裏を返せば遠くへ出掛ける経済的余裕が無い事を言っているのに等しい。 そんなヘンテコ親父の撮影日記です。

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