靄る福島潟・迷惑男と遭遇したの巻

2016年3月5日(土)撮影
 真夜中に目が覚めてしまいました。外に出て空を仰いだら星!
それも、薄い雲のベールの向こう側でキラキラ輝いているではありませんか。
今季の冬場は休みになると天候が悪化していたから、これはいいです。
時計を見るとまだ2時。でも、もう眠れません。いや寝よう。
一人悶々としながら撮影準備して4時前には出発しました。
 それで福島潟には40分後ぐらいには到着。その駐車場に人影!
危うく轢きそうになりました。暗がりの中、ど真ん中で三脚立てて
建物と星空の撮影でもしていたのかな。あれは薦められない。
「どうぞ、私を轢いてください」と言わんばかり。
「おまえ!こんなど真ん中、これから撮影目的の車結構来るよ!」
「エッ?でも・・この位置が・・」。
相手していられず・・駐車スペースに車を入れてすぐ準備。
三脚担いで歩道を横切ろうとしたら・・やってる、やってる。
三脚男の危険行為に他のドライバーが注意、忠告、助言、命令!
駐車場内は最徐行、車のライトは上向きが原則・・・。
事故が起きたら当然、ドライバー側に過失があるが、あの行為は
自己防衛能力ゼロと考えるのが妥当だろう。
いままで生きていたのが不思議と感じるような男だったな。

 写真はカメラマンが大方引き上げた後に撮影したもの。
まさか、「撮影の邪魔ですから退いてくれませんかね」なんて
言えないし。太陽が更に昇って、180ミリ縦位置で納まるのか・・
ハラハラしながら、人がいなくなるのを待っておりました。
 RVP100 180ミリ NikonF5    福島潟にて

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