ネコヤナギ・かぎ爪に見えるの巻

 ネコヤナギが雌雄異株だなんて初めて知ったみたい。
今日までオイラにとってはどうでも良かったんだろうな。
春を感じるバロメーターだけど、それ以外に何も感じなかった。
 スポーツ公園長潟の森、岸辺付近にワサワサある。
正式に表現すれば「ワサワサあった」だろうか。
撮影時期を待っていた間にだんだんなくなった。
根元からボキッと折られたヤツがやたら目につくようになったし。
人間の生活空間の中にある都市型公園が抱えるジレンマでしょか。
 それはそうと、ネコヤナギの芽に付いた殻が爪に見えてきます。
撮影時はさほど注意なんかしてなく、濡れた猫の毛に見える輪郭に
ピントを合わせていたのに、今こうしてみると爪に目がいってしまう。
もっとレンズを絞り込んでピントの合う範囲を稼げばよかった・・
・・・なんて思ってしまう。(斜め下からレフで光を当てている)
 RVP100 105ミリ NikonF5   2016年2月末撮影

 ~本日のおはなし~
 県庁近くの路上で右折待ちしていたところ、カラスが何かを落としてきた。
それもフロントガラスに当たり、そのままワイパーの水受け部分に挟まった。
ハンドルを左右にきるたびコロコロと転がっているのが音で分かったから
家について確かめてみたらなんと立派なクルミ。
 カラスの奴、道路にクルミを落とし、オイラの車のタイヤでそれを
踏ませて、実を出そうと試みたのだろうが、ハハハ・・バカめ。
 もっとも、おいらの車でないにしても、やり方はそうに違いない。
それにしても最初は焦ったな。今、ボケ防止にクルクル回している。

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