夜露を凌ぐトンボを血染めのGR3xで撮る

gr3x(50㎜ crop)

6時に撮影してる。寒いぐらい。夜露なのか朝露なのか辺り一面ビッショリだ。最初は湖畔で朝焼けを狙っていたが不発。場所を移動して露に濡れるトンボを狙うことにした。

血がダラ~リ

雲台が傾き指を挟んだ。撮影中の事故。

痛いと感じるも撮影続行。

この時にカメラのシャッターボタンにヌルッとした違和感を指の腹に感じたのね。トロ~ンとして。見たら血なんだわ。人差し指の側面がパッカリ切れてて、カメラにも血が付着したんだな。

血は止まらないわけよ。

タオルで血染めのカメラ拭いて指を縛ったさ。

いや~、イッテがった

14日撮影

カメラが壊れなくてよかった

カメラを載せた雲台が傾くのはしっかり雲台を固定していなかったせい。同じ事故は過去に数回は発生している。レンズ鏡胴先端部に傷が付いたこともあったな。

もっと重大事故はカメラを載せた三脚そのものが倒れたこと。

ショート三脚の上に105㎜レンズ付きのNikonF5が乗っていた。地面が比較的柔らかな土だったせいか傷は見当たらない。ただし念のため馴染みのカメラ修理店で点検してもらうとカメラ側マウント部の複数ヶ所でフランジがコンマ数ミリ狂っていた。

今回、指がクッションとなりカメラに衝撃が伝わらなかっただけだ。

指の傷は数日経てば元に戻るが機械の傷は自然治癒しないからな。

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