悠久の朝焼け鳥屋野潟・ミニパトお巡りさんと遭遇した

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夏の終わりを実感しています。

日中は極暑が続いていますが、朝晩は普通に過ごせるようになった。

8月の後半から空が様変わりした。

雲一つないピーカンな夜明けから雲がアクセントで加わった。大元の気圧配置が徐々に変化してる。風もそう。ネットリ纏わりつくようなドロン風からサラッと頬をなでる風になった。

今日で3日連続カメラを向けた。

今季こんなことは初めてだ。

バッテリーの交換なんて最近してなかったのに、このところ毎日充電してる。

朝焼けのピークは一瞬。グワァ~と来てシュボッ。

さっきの美しい朱色は何だったんだ?と驚くくらい直ぐに色褪せる。

ミニパトがこないだから巡回してる。

今日は俺の車の前で停まった。不審車両と思ったのかな。そんでもってゆっくり近づいてきて、親柱に腰かけて三脚をいじってる僕の傍らで停止した。

運転席の窓が開く

「あのう・・危険ですからね」とお巡りさん

「あぁ~・・反対の歩道から撮影しますぅ~」ワタシ

「そうしてください・・」お巡りさん

・・ってな具合。

ところが、それから数分後には橋の真ん中に、それもハザードも出さずに車を停める者、歩道からじゃなく、欄干にもたれて撮影する者が出てきたのね。

俺は・・一体なんなん!

貧乏くじ引いたような感じだな。

それでも、お巡りさんに言われた通り安全な場所から撮影したよ。

2日5時2分

茜色に染まるウロコ雲が浮かんだ鳥屋野潟

幸せ時間・ただただひたすらボ~・新潟の海

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