雪肌

吹雪が少し弱まり雲間から陽が射した。

それまで視界の効かなかった雪面が眩しく、顔を背けたが、目が慣れ、もう一度見やるとそこには清楚な雪の肌。

からだの老廃物が次第に浄化されていくのを感じながら段階露出で撮り重ねていく。

リバーサルフィルムRVP NikonF5 レンズは思い出せず

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

青い背中

大輪菊 厚もの

関連記事

  1. イソギンチャクな岩鏡

    撮影の実際陽の光を「待ってました!」と、嬉し楽しんでいるのはイワカガ…

  2. ハルジオンにヤブキリ?

    花は間違いなくハルジオンだ。花弁が細くごちゃついているし、蕾も下を向いている…

  3. 村の鎮守 トラフズク

    旧中条町(現:胎内市)、小さな神社境内での撮影です。町内の人達が静か…

  4. 桜の花

    本日21日は会社で健康診断。平日は業務の都合で人が集まらない。休日なら休み…

  5. 月・日・星・ホイホイホイ

     ポジの管理が杜撰で保存状態が良好でない。プラスティック製のマウントとポジ…

  6. オイラも撮ってケロ!

    2016年4月下旬の撮影林の中の小径、腹這いでイワカガミを撮…

  7. 雨の日・稚児百合

    RVP100 Ai-Micro Nikkor 105f/2.8s Nikon…

  8. ネコヤナギにコガラ

     コガラです。3月上旬に”ネコヤナギにシジュウカラ”の写真を掲載したが同じ…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。