雪肌

吹雪が少し弱まり雲間から陽が射した。

それまで視界の効かなかった雪面が眩しく、顔を背けたが、目が慣れ、もう一度見やるとそこには清楚な雪の肌。

からだの老廃物が次第に浄化されていくのを感じながら段階露出で撮り重ねていく。

リバーサルフィルムRVP NikonF5 レンズは思い出せず

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青い背中

大輪菊 厚もの

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