初冬の福島潟にて・Ai-Nikkor35f2s&NikonF5


福島潟5時40分着。 6時になっても暗い。

風はさほどなく寒さを感じない。 西の空、ポツンと星が一つ。あれは何だろう。

小学校の授業で絶対に習っているはずなのに、解ろうとしない私。

まあ、いい。湖畔はまだ誰もいません。岸辺を怖い顔して行ったり来たり。

正面、捕獲網のある小屋を配して撮影することにしました。

朱色を強調するため露出は出目に対し-1。

暫くすると右後ろからボートがやってきた。

絶好の被写体。

ボートが通過するだろう位置を予想し構図を決めておく。

が、しかし、露出はそのままだった!

太陽の光線がまぶしく、そのままの露出ではアンダー間違いない。

かと言ってオーバー過ぎると早朝のイメージがなくなってしまう。

結果、ボートの識別が困難になった。言わなければボートがあるとは判らない。

明後日からとんでもなく気温が下がるらしい。冬がやってくる。

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