初冬の福島潟にて

 福島潟5時40分着。 6時になっても暗い。
風はさほどなく寒さを感じない。 西の空、ポツンと星が一つ。あれは何だろう。
小学校の授業で絶対に習っているはずなのに、解ろうとしない私。
 まあ、いい。湖畔はまだ誰もいません。岸辺を怖い顔して行ったり来たり。
正面、捕獲網のある小屋を配して撮影することにしました。 
朱色を強調するため露出は出目に対し-1。
 暫くすると右後ろからボートがやってきた。 絶好の被写体。
ボートが通過するだろう位置を予想し構図を決めておく。
が、しかし、露出はそのままだった!
太陽の光線がまぶしく、そのままの露出ではアンダー間違いない。
かと言ってオーバー過ぎると早朝のイメージがなくなってしまう。
結果、ボートの識別が困難になった。言わなければボートがあるとは判らない。
 明後日からとんでもなく気温が下がるらしい。冬がやってくる。

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枯草色と赤朽葉

冬の落ち葉

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