夏の田んぼ

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 自転車で戻って来て家に入る前に目撃した光景。
真っ青な空、白い雲、まぶしい緑。「夏!」てな感じで写欲がでた。
しかも雲は絵に書いたような円盤形。
それが右から左へとゆっくり動いていて絶妙な構図に収まりそう。
期待がふくらみドキドキする。
 今回は手持ち撮影。35ミリレンズにはPLフィルターを装着。
太陽は向かって右側70度ぐらいの高度。効果の出やすい位置にある。
「青」が「紺」に近く沈み込む。雲の輪郭もキリリ。
 しかしである。円盤形の雲が崩れだした。
「ちょっと待て!オイ!」だ。
ちょっと待ってくれたのか、崩れた雲の塊がバラバラにならずまとまっている。
「待てよ、待てよ。まだまだ」と1人ブツブツ呪文を唱えながら撮影。
 フィルムはなんと言ってもベルビア100 NikonF5。

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このサイトについて

NikonF5にFUJIFILMのRVP100詰めて、「ホントはデジタルカメラも良いんだけど」、という素振り一つ見せずアナログ道を突き進んでいる。 身近な自然をテーマにしているが、これは裏を返せば遠くへ出掛ける経済的余裕が無い事を言っているのに等しい。 そんなヘンテコ親父の撮影日記です。

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