浜の記憶色 No.3

RDPⅢ Ai-Micro Nikkor 55f2.8s NikonF3

ときどき自分の「今何考えてた?」を突き詰めるときがある。

それは不意に訪れる。

読書してるとき、ご飯食べてるとき、自転車漕いでるとき、そして撮影してるとき。

まったくの不意だ。それで固まる。じっとして内考する。たった今まで何考えてた?と自問するのは間際に頭をよぎったばかりのものを詳細に確かめたくなるときに起きる。

あやふやに考えてたものの根っ子部分を知りたくなるのだ。けれどもドロドロで掴み所のない思考であるから深淵的に考えてもその結論に至ることがないから、かえって苦しみを味わうことになる。

翻って色彩色はいつまでも記憶にとどまってる。頭の中の記憶色は褪せることがない。いとも簡単に頭の中の引き出しを開けられる。この違いはなんだべな。

排他的経済水域

中国、ロシアの軍艦の動きが活発で、しかもその船からヘリが飛び立った。

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浜の記憶色 No.2

秒針の止まった空間

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