バッタのかくれんぼ

この記事は1分で読めます

 夜明け前、激しい雨。新潟市内ところどころ道路が冠水した。
なのに今は外は明るく太陽がサンサン。深夜の豪雨が嘘のよう。
 昼寝から覚め、頭が私なり回転しだした午後4時前に鳥屋野公園へ。
さすがに草むらは水分をたっぷり含んでいるようで
長靴に履き替え三脚を持って歩き出す。
 野鳥観察小屋前の小道を歩いていて前方岸側の草むらに目がいった。
以前、ベニシジミを撮影時、ターミナルキャップを落とした場所である。
手に持っていたそれをポケットにしまい込む時に落としてしまった。
それなのにいくら探しても見当たらない。不思議なくらい見つからない。
それを思い出し探すことにした。
その際に葉影のバッタにばったりだ。
「葉影」は勝手な想像で「一体こいつは何でここにいる?」。
どう見てもかくれんぼしているようにしかみえない。
 捜し物は中止、ヤメヤメ。
三脚セットして105ミリでじっくりと撮影した。
ベルビア100が喜びそうなグリーン色の世界が目に飛び込んだ。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

このサイトについて

NikonF5にFUJIFILMのRVP100詰めて、「ホントはデジタルカメラも良いんだけど」、という素振り一つ見せずアナログ道を突き進んでいる。 身近な自然をテーマにしているが、これは裏を返せば遠くへ出掛ける経済的余裕が無い事を言っているのに等しい。 そんなヘンテコ親父の撮影日記です。

アーカイブ

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。