シュワッチな出入り口

コレ、6月27日午後の撮影です。

りゅーとぴあ・・どうなってるんだろうと?

だって、三密の極み的な場所でしょ。

息してるかなって(民間企業ならとっくに倒産してるでしょうに)。

激しいほどに気にはならないけど、納税者であるから、普通にそれなりに気になったので自転車漕いで彼らの息遣いを嗅いできたのでした。

「りゅーとぴあ」という呼び名は「新潟市民文化会館」の愛称。

開いてた(玄関だけ)。

いわゆる開店休業ですね。

民間なら社員を自宅待機にさせるレベルでしょうか。

人影は疎らで、ポツと家族連れが現れる程度。

立ち止まることなくス~ッと通り過ぎていくから、楽しい会話なんて聞こえてこない。ベンチに腰を下ろしてひと休みしている人もいなかったし。

なにも開演してないのかな。たぶんそうだ。

ここは単なる抜け道的な場所になったような(今はですけど)。

なんだか雰囲気が非現実的。

泥臭さとか汗とか感じない空間みたいな。

それにしても、ウルトラマンのメンタマを眺めている感じがするんだね。

写真

人の姿が途切れてしまい、たちまち沈殿した空気の中に沈み込んでいく時の正面玄関ホールを壁面の鏡を利用して左右対称の世界で表現した。

以前、GRⅡをぶら下げてフラフラ歩いていたときに偶然見つけたアングル。

それからちょくちょくこのアングルで撮影してますが、なぜか午後のカットばかり。

午前中の光ならどんな風に撮れるんだろうと思案はする。

ACROS 100Ⅱ Ai-Nikkor 35f/2s+Y2フィルター NikonF3

7月10日

今日は思い出の沢山詰まった日。

地元の町内、家の前のお寺さんの祭りの日。

今年は新型コロナ感染拡大防止のせいでお祭りは中止になった。もっとも近年は地元の子供らの数がとんでもなく減って、昔の賑わいなんて全くない。

寂れた祭りになっちまった(ポッポ焼き屋の灯りが灯ってる程度)。

それでも、この日が近づいてくると祭りのことが気になってくる。

町内の同年代の仲間らと絵を描いて寺の境内の入り口に飾っていた小さい頃の自分の姿が浮かんでくるんだね、それもかなり鮮明に。

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