潮の匂い・浮き球

RICOH・GRⅡ

コロナの影響で家の中にいることが多くなった。

街中をブラブラ歩く人が少なくなった。

清掃センターへの大型家庭ゴミの自家搬入が増えて、処理能力の限界を迎えた・・なんて新聞の記事を読むと、周りの人達も家の中にいる時間が増えてんだなと察する。

家の中で片付けとか模様替えとかやっているのかなって。

僕は何一つ変わらない。

「三密を避けて」という文言を都合の良いように解釈し、休日はほぼ人とすれ違わない撮影場所へ出掛けている。もっとも昼前の早い時間には家に戻っているけどね。

昔からこうなんだ。

それで昼に風呂入ってビール飲むんだ。

そのまま午睡に入る・・。

染みつくにおい

家の住人は昼ビールは反対するが、風呂に入るのは大賛成。

汚れた体で家の中に入られるのが嫌らしい。

服や体にいろんなものが付着しているから玄関で服を脱ぐ。靴は家の中には入れないし、頭もバサバサして虫を払う(よく青虫が付いている)。

撮影を終えて車に乗り込む際も長靴をパンパンし靴底の泥を飛ばしたり川で顔を洗ったりしてるんだけど、それでも家の住人は僕が帰って来ると家の中が淀むという。

山懐深くへはちっとも入り込んでいないのに、僕の体からは木や葉っぱの生々しい臭いがするらしい。

ホントにそうなのだろうか。

先日、山の方じゃなく海辺に撮影に出掛けた。

波打ち際を歩いたり、砂丘に上がったり、そんなことしていたら浮き球を見つけた。しゃがんだり寝転がったりして撮影アングルを色々眺めたりしたんだね。

そうして家に戻って玄関開けたら奥様が出てきて、開口一番に「アンタ、海行ったでしょ!」と言われましてね。やはり分かるのですね。

自家現像

冷蔵庫の中、現像に出していないフィルムがリバーサル、モノクロあわせて6本になった。モノクロの自家現像をはやくやらないと。

モノクロフィルムの現像手順は少しずつ覚えてきたが実践が伴わないから厚味がない。揃えていない道具もまだある。

休みの間になんとか・・と考えたが、馴染みの店は6日まで臨時休業となった。

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鳥屋野潟の日の出

撮って盗られた大岩鏡

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