今年も咲いてくれた・羽黒の妖精

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おそらくは人が植えたのだろうけど、少なくとも昨年確認したその場所で今年も咲いてくれたのだから「此処の主」になったのだろうと感じて嬉しくなった。

昨年はうつむいた状態だったから撮っていない。

今回はウリャ~と叫び声が聞こえるぐらいに背伸びしていた。

どんだけ成長したのか判らないけど、確かにアンタは息づいていた。

すくっと立ったその姿、会った瞬間に「久しぶり」。

嬉しかったですねぇ~

「こりゃあ、羽黒の妖精だね」

心の中で呟いたんだが、たまたま通り過ぎた孫を連れた爺さんが、この清楚な花を眺めて「妖精だ」なんて言ったもんだから、オイラはビックリ(羽黒とは胎内市羽黒地区の地名のこと)。

写真の背景

当然ですが三脚を立てている。

自分の影が画面に入ってしまうのを嫌ったが故にこのような画角になった。露出は背後の沈んだ土壌や枯葉が気になったがカメラの出目数値のまま、もしくは若干アンダーでのぞんでいる。

それよりはピントの置き場所に最後まで悩んでいた。

最初のカットは右下手前のシベに。それをかなりの枚数撮って、一度時間をおいて、後ろ左の花のシベにピント位置を移動させ、さらに右上の花のシベと変えている。

写真は右上の花のシベ。

RDPⅢ Ai-Micro Nikkor 105f/4 NikonF3 胎内市 3月上旬撮影

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NikonF5にFUJIFILMのRVP100詰めて、「ホントはデジタルカメラも良いんだけど」、という素振り一つ見せずアナログ道を突き進んでいる。 身近な自然をテーマにしているが、これは裏を返せば遠くへ出掛ける経済的余裕が無い事を言っているのに等しい。 そんなヘンテコ親父の撮影日記です。

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