山陰は冷たいまま・霜葉

コナラの幼木でしょうか。

陽はとうに昇っているのに山陰は冷たいまま。

霜のベールに包まれています。

この日は別の場所で朝焼けを待っていたが、皮肉にも雲ひとつ無く晴れてしまった。夜明けの光芒は観られて幸せ。でも、今ひとつ物足りない。

近くのタカアザミの畑地で霜花の撮影でもと考え、そちらへ足を伸ばすも、紅紫の花一つなく枯れ果ててしまっていたし、霜は半端な状態。

山懐にやって来た。

山陰なら霜が降りているかも。

急ぎ足で小径をすすむ。

陽の当たらない場所はひんやりした。

風が無いだけ冷たい空気が溜まっているみたい。

写真

背景の緑は苔。

幼木をほぼ真上から撮影している。

レンズを絞り込んでカメラはミラーアップ、タイマーレリーズ。

RDPⅢ Ai-Micro Nikkor 105f/2.8s NikonF3  阿賀野市 14日撮影

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

福島潟・夜明け

霜の苔 霜の葉

関連記事

  1. 水中から地上そして空へ

    ヤゴの羽化に立ち会った。“誕生”という神聖な時間帯、トンボになって最初に目…

  2. ハクチョウ

    新発田市五十公野公園。叔父さんがパン屑を蒔いている傍ら、28…

  3. 羊歯とモノサシトンボ

    羊歯(しだ)の傾く姿に寄り添うように翅を休めるモノサシトンボの&#x…

  4. ほんのりと赤ら顔の岩鏡

    撮影の実際山影が少しずつ消えてきて、このイワカガミにも陽があたり始めました…

  5. ぞうときりん

    ACROS 100Ⅱ COSINA Voigtlander ULTRON 4…

  6. 冬 ツグミ

     ナナカマドの実が赤いのは白く雪化粧した景色の中、野鳥に気づいてもらうためな…

  7. 春待つカタクリ

    2012年4月15日関川村、鷹巣キャンプ場。今年は積雪が異常…

  8. モノサシトンボ

    胴(?)部分に等間隔についた目印が定規の目盛りに見えるのだろう。それ…

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

最近の記事

PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。