ホオズキ・鬼灯

ホオズキは漢字で鬼灯と書く。

お盆の時期に仏前やお墓に備えるのは「あの世から道を間違えずに家に戻ってきてね」と、鬼門の前に置く灯火を意味しているんだろうと解釈している。

このホオズキ、いずれも母が庭で育てたもの。

色付いてちょうど良さげな頃に摘んで、父の仏前に供えた。

ただし、それは1年前。

母はある程度飾ると、飽きて庭に捨てた。

ソレを僕が拾って雨風をしのぐ納屋にしまっておいたのだった。

二つのホオズキは摘んだ時期は一緒と言う。

しかるに、こうも若いの老いたのと分かれるもんだと、人の老け具合を想像しながらまな板に並べてみた。

まな板は2,30年前、実家を建て替えた時の廃材を利用している。

アンガーマネジメント

この種の研修会には何度か参加しているが、毎回、新鮮な驚きを感じている。

今回の驚きと納得は、怒りの感情を持ち合わせて当然ということ。

叱る際は後悔しないように叱りなさいと言う。

あとで「あんな事、言わなきゃよかった」とならないために6秒ルールを実践しなさいと。

瞬間湯沸かし器的、爆発的怒りでも6秒待てば心が静まってくるという。

またはグーパー対応しなさいと。

ああだこうだと反論する相手や言葉に対し聞く側は手のひらを閉じてグーにしたり、開いてパーにしたりを連続させながら対処しなさいと。

・・・・家でやってみた・・難しい。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

コブ・瘤にしか見えない

ちょっと、アンタ~・カマキリ

関連記事

  1. 時候雑記-3

    ① 3月下旬、ツバメを目撃してから1カ月以上経過するが何故か電線で羽根を休…

  2. 冬のメジロ

    過去写真 初掲載休日は女房そっちのけで野鳥撮影に没頭していた頃の写真…

  3. 海老反り・白花カタクリ

    RDPⅢ Ai-Micro Nikkor 105f/2.8s NikonF3…

  4. ハクチョウ

    新発田市五十公野公園。叔父さんがパン屑を蒔いている傍ら、28…

  5. この時期、紫と言えば カキツバタ?

    この時期、野山へ出掛けると、身の丈目線で『緑と紫』の取り合わせが絶妙…

  6. 風雪海岸

    Adox CHS100ⅱ Ai-Nikkor 24f2.8s NikonF3…

  7. 笹藪の中 ひっそりと咲いたユキノシタ

    「紛れもなくユキノシタ。笹藪のその下で辛うじて息をしていた・・・」見…

  8. 鶯色と紅梅色

     日本の伝統色で言うなら"鶯色”と”紅梅色”か。カタクリです。昨年撮影してい…

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

最近の記事

PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。