朱色に染まる鳥屋野潟

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台風10号の置き土産ですね(16日)。GRⅡで撮影した画像は投稿済みでしたが、こちらはリバーサルフィルム。

盆明け早々に現像に出したフィルムが昨日21日出来上がってきた。

どうでしょうかね。

比べて見るとフィルムの方が濃厚な発色です。露出の問題とか現像の仕方などで再現性はガラリ変わるので一概に「そうだ」とは言えませんが。

ともあれ、フィルムはほぼ予想していたような色合いに仕上がってくれたのでホッとしている。

この後の展開もまた面白かったですね。雨雲がより強くすだれて、オーロラを見上げているような感じになったのでした。

RVP100 Ai-Nikkor 24 f/2.8s NikonF3  鳥屋野潟

*そうだ。Facebook上に【銀塩俱楽部】なる公開グループがあるのですが、そこに参加して定期的に投稿しています。私はどちらかというと自然もの、ほかの会員さんは白黒写真、スナップ等、様々な分野で投稿されてます。いわゆる銀塩写真に興味ある方は一度ご覧になってください。

季節変化

雨が降って朝晩が涼しい。

ムンムン大気が少しずつ爽やかな風に取って代わっているような。

葦原から沸き上がっていたオオヨシキリのがなり声が聞こえなくなって久しいし、家の近くの梢で連日のように美声を張り上げていたクロツグミの囀りもなくなった。

ずっと前から判っていたけど、そのことに触れるのがなんとなく嫌だった。

面白いもんです。

涼しい秋が間もなくやって来る、それを待ち焦がれている一方で、去って行く夏のことを未練がましく想う。

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NikonF5にFUJIFILMのRVP100詰めて、「ホントはデジタルカメラも良いんだけど」、という素振り一つ見せずアナログ道を突き進んでいる。 身近な自然をテーマにしているが、これは裏を返せば遠くへ出掛ける経済的余裕が無い事を言っているのに等しい。 そんなヘンテコ親父の撮影日記です。

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