シュワッチな天井

妙に寒い夜だったなぁ。静かだったし。

「もしかしたら、もしかして」とカーテン開けたら窓の外は雪。ハラハラと舞い落ちてくるその雪を見ていたら一句思い浮かんだ。

春の雪 替えないタイヤに ほくそ笑む

まだ冬用タイヤをノーマルタイヤに替えてなかったちょっとした後ろめたい気持ちが薄れ、さらには良い景色が観られると思うと自然とニヤリ顔になるのでした。

写真

昨日自身のFacebookタイムラインに投稿した別バージョン。

里山の植物やら昆虫やらその周辺の風景を撮っていると、こうした人工的な構造空間がとてつもなく新鮮に見えてくる時があります。

新たな被写体に出会えたようでウキウキになるのです。

娘を送り届けてもしばらくそこに留まって、カメラ片手にブラ散歩(実際はカメラはポケットの中に入っている)。

興味あるものから片っ端にコットンし、画像を確認しては「消去」を繰り返しているうちにこの場面に出くわした。

鏡のような壁面を利用し、左右対称を意識していたらウルトラマンのメンタマが見えてきたような。

ホントはしゃがんで見上げるように写せばダイナミックになるのにと思いながらも周りの目が気になってそれが出来ない・・ちょこっと自身が情けない。

カメラのモードはマニュアル。

RICOH・GRⅡ   りゅーとぴあ  23日撮影

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オーレンはオウレンで黄連だった

現実と虚像は薄皮1枚

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