椿の ブチュ~・年増ババアの唇を想像しちゃうのは俺だけ?・ポジRVP100

場所は加茂市か三条市かもしれない保内公園。

苔むした地面に映画のセットと勘ぐりたくなるほどの椿の花が溢れています。

観ているその間でも風のひと吹きでドサッと、崩れ落ちるのですね。

下の枝や葉に当たって、弾んでそのまま苔の上の落ちていく。中には“顔”を伏せてるものもあるし、途中で花びらが離れていくものもある。

雨水もたっぷり含んでいるから余計に“母体”から剥がれやすく、壊れ方も大胆。

風といっても随時吹いていた風でなく、“一陣の風”に近かったけれどね。

遠目で眺めれば薄汚れたレッド・カーペットみたいです。朽ちて尚、妖艶さが辺りに漂っているようにも見えてきます。

ともかく、近づいて自分なりに絵になるような構図を探してみました。

それで判ったのですが、結構それなりに腐った花びらが多いのですね。茶色く変色し、薄汚れた雑巾みたいなものも沢山ありました。

落花を一つ一つ目を通していたら「オッ」となる“熟女”を発見!

なんだかなぁ~

口をすぼめて、チュウを迫っているんだな。撮らずにはいられません。言い換えれば断るにはいかない。

ただし、周りには沢山の落花が散らばっていて、それを構図から外すため、カメラの水平を若干傾けています。

RVP100 AI-Nikkor 24 f/2.8s NikonF3  5月初旬に撮影

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鳥屋野潟は霧の中・オゥ!ホントに一寸先が見えんのだよ

待ち焦がれる陽の光・出たぁ~!トラフトンボ・ポジRVP100

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