猩々緋の猩々袴

ほんもの”猩々緋“のショウジョウバカマ。

「漢字で“猩々袴”とあてながら“猩々緋”の花がない」と記したが一週間後の4月12日にリベンジとばかり探したらあった。

小枝が絡みついたヤマモミジの根元にぽつんと一株。見るからに濃い赤色。

その色は紛れもなく“猩々緋”。やっと見つけた。

撮影場所が斜面で足場が極めて不安定。肘を幹に固定してブレを軽減。

でも、体を地面に密着させないとズルズル滑り落ちてしまう。

RVP100 105ミリ NikonF5   新発田市滝沢にて

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

珊瑚色の猩々袴

蜘蛛の水玉

関連記事

  1. 山里のサル

     田んぼのあぜ道にドカッと座り込んで人様の仕事の様子を長い間、見つめていた一…

  2. 残り柿にツグミ

    土曜午後、ビール飲みたい気持ちを抑えて公園にやってきた。道路がやたら…

  3. ハルニレのカブトムシ

    ハルニレの樹液をむさぼるカブトムシの♂。午前9時を過ぎ…

  4. オシドリ夫婦

     掲載済みの『伊達男オシドリ』と同じ個体。撮影場所もピンポイントでほぼ一緒…

  5. 紋のある白い蝶

    前回『身近な虫たちの華麗な生きかた』(ちくま文庫)をFacebook上で…

  6. 都を忘れてしまう花が咲いた

    RICOH・GRⅢx佐渡に島流しされた順徳天皇がこの花をながめ、都を忘れ…

  7. トリバガとトリバゴ

    これ、蛾。トリバガの仲間なんだそうだ。どっかで聞いた…

  8. 花畑の一本道

    胎内市・長池の森公園、チューリプ畑に隣接した菜の花。昔は国道11…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。