土筆の粉に息を止める

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2026年の春に、通勤自転車を漕いでるなんて結構ショックなわけで、経済的困窮状態まではいかないけど、働かないと苦しいかなと判ったので2カ月間の無職を挟んでまた働き出した。

ただし、退勤時刻は格段に早くした。それでも実際は精一杯なんだけどね。

加齢に伴う体力の低下なんだろうけど。

朝はダメだけど、帰りはカメラを出してポチる精神的ゆとりが生まれてきた。

今、この瞬間を大切に・・・目の前の夥しい土筆を撮らないわけはない。畦の片隅にはタネツケバナが咲きだしてるし、季節の移ろいによっぽど疎くなってたのを自覚した次第。

実家の庭で自然観察

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