雪降る朝に本を読む

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雪降る朝、ストーブで部屋を暖め窓辺で本を読んだ。耳を澄ますと遠くブルの音。昨夜から新たに10㎝ほど積もったか。気温はさほど下がらず、軒下にポタポタ雨垂れ。新潟市特有のベチャ雪だ。

本を整理しててHANAさんの本を見つけたのが2週間ほど前。仕事から一時的に離れた身の上、本を読む時間なんて有り余るほど・・・ところが意外とないのだね。

まぁ、これはボクの気合いが足りないだけなのだが。

就寝前に数ページ読んでいるが、先に進まない。もっとも、先へ先へなんてこれっぽっちも思っていない。HANAさんがどんな心境で、目にしている文章を綴ったのだろうなんて考えてしまう。

そんなことで、朝にちょっとした時間、集中して読書する。

ただ、その途中でこんな写真を撮っている。これじゃぁ、いつになっても読了はない。

この記事を書いている最中に、昨日注文したモノクロフィルムが東京から届く。便利になったもんだ。反面、もっとゆっくりでよいのにと。飽食の時代に生きていると欲求の歯止めを見失う。

小分けされた鱈子をラップする母

霙が雪に変わるとき

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