2026.02.2
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陽の当たらない灌木の足元に目をやると、光の乏しい中でシベの黄色が目立つ。かたや、真っ白なキャンバスに落ちた真っ赤な藪椿の花びらは近づくまでそうだと判らない。
霙の雫が光って美しい。それを粉雪が打ち消していく。
雪に埋もれる前の20分勝負。
2日午前中撮影
雪降る朝に本を読む