此処へ来たときは陽が射していた。風もなく穏やかだった。見晴台に立つと、大学のボート部の部員が波打ち際めがけてダッシュを繰り返してるのが見えた。
おだやかな陽が降り注いでいた。
綺麗な風紋を見つけアングルを探していると、陽が弱まっていくのが判った。見上げると太陽が雲に隠れる寸前。いつの間にあんな黒い雲が。ヤバい、時間がない。
急いで撮り始める。雨がポツリ落ちてきた。砂地に当たると、そこだけ黒い点になっていく。横なぐりの風が吹きだし撮影をストップ。いつの間にか砂が横に飛んでいる。
17日昼頃・関屋浜
で家に帰り写真をパソコンにロードしてると陽が射すんだ。飛び砂で目が痛い。












