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誰一人として見向きもしない枯れ葉を撮った。
小径を歩む前方に犬連れの女の子、その次が初老の夫婦。反対方向からネックウォーマーが亀首のように見える男性ランナーが近づいて、そしてボクの脇を通り過ぎていく。
彼らが通過した大石まで来て、立ち止まった。
朴の葉だろうか?
捻れた枯れ葉が石の窪みに挟まるように横たわっていた。
ソレを撮る。
石の上に半分上り込んで、右脚をちょっと前に出し、其処にカメラをあてがい固定して、50枚ほど撮っている。西日がそろそろ来そうな感じ。光を待ってポチる。雲に隠れて光量が落ちるまで執拗に。
なんてことない写真だけど、その日その時、僕はここに居たわけで・・・。
*病み上がり 公園まで自転車漕いだ 風が冷たい 体力落ちたなぁ~












