冬の光に会えた

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ボクが散歩に出掛ける頃には青空が広がった。風がないから寒さが厳しいとは思わない。道路は綺麗に除雪されているが、狭い駐車場ではタイヤで削られた雪の礫が波状に重なり、車が進む度に車体が横に流れる場面を多く見た。歩くにも難儀する。長靴の中で足が泳ぎ靴下が脱げてしまう。

「11時までに帰ってきて 乾燥機かけに行くから」と奥様。

帰ってきたとして、午後早めに娘はサークル活動。送り迎えは失業中のボクの役割。すると、やはり自分のまとまった時間は限られてくるわけで、アレコレ段取りを考えてしまう。

「近くの公園をぶらつく」(行って帰って1時間が限度)。

で、これらの写真を撮る。最後の写真は昨日も撮ってる。陽が射してる分だけ全体に光が届いていた。見比べると、こちらの方が好きになりそうだ。ネトネト感は薄れたが。

昨日の午後からボサボサ降った雪は地面の上では消えかかっていた。冬の光を久しぶりに浴びた。青く抜けた空は実に清々しい。目いっぱいに深呼吸する。

霙がボタ雪に変わる前に

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