カモシカの足跡かも

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2012年4月7日
 鷹巣キャンプ場。
まだ、積雪40㎝、出入り口は雪の壁。
それだけ今冬は豪雪だった。
 まさに一歩一歩踏み固めるように前進。
樹幹周りの雪だけがキレイに丸く溶けている。
それを見てホッとした。「春が近づいている」と。
地肌が覗いた斜面をじっくり観察するとゼンマイ、カタクリの葉、
フキノトウがちょっぴり顔を覗かせていた。
 そのまま、観察続行。やがてカモシカの糞発見。
かなり新鮮だ。そして久しぶりのカモシカの足跡。
私に気づいてこの場所を離れたのだろうか。
だとしたら申し訳ないな。ここでは人間が侵入者。
 数十年前、ここで地面をえぐってカタクリの根を探しては
食べていた大きなカモシカに出会ったことがある。
あいつかな。それともその子孫かな。

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NikonF5にFUJIFILMのRVP100詰めて、「ホントはデジタルカメラも良いんだけど」、という素振り一つ見せずアナログ道を突き進んでいる。 身近な自然をテーマにしているが、これは裏を返せば遠くへ出掛ける経済的余裕が無い事を言っているのに等しい。 そんなヘンテコ親父の撮影日記です。

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