冬支度

この記事は1分で読めます

 日曜日,5時福島潟着。月が西の空、低い位置にある。
放射冷却現象で湖面に川霧が立ち始めた。
日の出時刻が迫るにつれ沸き上がる霧で終いには太陽光まで遮ってしまった。
そんな中、突然の銃声。15日から周辺部でかも猟が解禁になったのだ。
霧の向こうが一斉に騒がしくなった。
「霧が濃くて、飛び立とうにも飛び立てないの」と、近くにいたレンジャー。
 撮影を諦め、駐車場へ戻る途中に霧が晴れ出す。
東屋脇の作業小屋に惹かれた。
冬の訪れ前の準備だろうか竹の柱が小屋の前に束ねてある。
朝日があたり、時代を逆のぼったような情景を見ているよう。
 やや、手前にピントをあわせ、少しアンダー目にして
「朝のイメージ」を強調した・・・つもり。
 RVP100、35㍉F値5.6 NikonF5

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

このサイトについて

NikonF5にFUJIFILMのRVP100詰めて、「ホントはデジタルカメラも良いんだけど」、という素振り一つ見せずアナログ道を突き進んでいる。 身近な自然をテーマにしているが、これは裏を返せば遠くへ出掛ける経済的余裕が無い事を言っているのに等しい。 そんなヘンテコ親父の撮影日記です。

アーカイブ

おすすめ記事

  1. 2019.10.26

    秋色 枯草色
  2. 2018.02.16

    凍吹雪
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。