2026.06.20
gr3x
夏至の日の朝陽を撮ろうなんてこれっぽっちも思っていない。家に戻って写真を整理してて気が付いただけ。それにしても今朝の朝焼けは肩透かしも甚だしかった。
東の空に扇状の雲。染まるどころか、見る間に消えていった。
まぁ、存分に朝陽を浴びただけでもヨシとしよう。土手の上、太陽に向かって手足を広げて、全身で太陽光線を受け止めた。聞くところによると、こうすることで体内時計が修正されるらしい。
沼一杯に広がっていたはず。
それが岸辺にポツポツだ。昨年の枯れ茎が卒塔婆のように目立っている。
草叢・風の通り道