2026.04.27
gr2
今日ではない(25日の撮影)。ポジモードで出力。
公園内で一番デカい樹木だ。冬場、幹に絡みつく感じで見上げた。枝が縦横無尽に天空に広がってて、それが体の内部に張り巡らされた血管のようにように見えた。静かに春を待ってる。
地表植物が盛んに光合成を謳歌した春先も、見た目は眠ったまま。
それが、ある時期を境に、堰を切ったように萌えだした。周囲の木々はとっくに緑葉になってる。この樹木だけが、その性質上遅いのか?。一番背が高いから、そのぶんだけ後回し・・・のような。
はまなすの丘を下り波打ち際へ