萌える命

gr2

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今日ではない(25日の撮影)。ポジモードで出力。

公園内で一番デカい樹木。冬場、幹に絡みつく感じで見上げていた。枝が空へ縦横無尽に広がる様は、体の内部に張り巡らされた血管のようにように見えた。

冬場の彼は、物言わぬ巨人。静かに春を待っている。

地表植物が盛んに光合成を謳歌した春先も、見た目は眠ったまま。

それが、ある時期を境に、堰を切ったように萌えだした。周囲の木々はとっくに緑葉になってる。この樹木だけが、その性質上遅いのか?。一番背が高いから、そのぶんだけ後回し・・・のような。

はまなすの丘のテトラ群

仕事帰り 動き出した清五郎

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