5、6種類の花のうち、なぜかピンク色のバラの花だけが腐り始めた。赤いバラと別の種類の花はまだ勢いさえ感じるのに、ピンクのバラは蕾の状態で外側の花びらが茶色くなり、所々に青カビが生えていた。
今朝、水替え使用として花瓶を引き寄せた際に気がついた。しかもピンクのバラの花を摘まんで持ち上げるとポロッと。首が胴体から離れたわけだ。さすがにコレには「アッ?」となる。
不吉な予感?まぁ、既に無職なんだから不吉と言えば不吉だな。
罪滅ぼしに。せめて生きてた証しとして“首”のポートレートを撮る。「お前が腐ってこの世から消えても、この写真だけはずっと残っていくんだよなぁ~」なんて声をかける。
もう腐って死んでいるけどね。
しかし、なんでピンクの薔薇だけが早くも腐り出したのだろうか?まだ蕾の段階でだ。謎である。花束を頂いた時点で満開を迎えていた赤い薔薇は今でも美しい姿なのに。
自宅アパートにて











