未明から明け方にかけて除雪車の音を聞いた。キンキンに冷え込んだ深夜に作業されてる方は大変だろうが、それなりに手当が貰えるわけで、その額面の多さにはぶったまげるのだ。
それはさておき、ボクは夜中に除雪するブルの音が好きだ。部屋の窓に映り込む黄色い回転灯の明かりもそう。布団の中で微かな振動を感じ目が覚める。不思議なことに煩いとは思わない。
音の行方を確かめてるはずが、いつしか眠ってしまう。
子供の頃からそうで、遠く闇の奥から響いてくるブルの音は子守唄のよう。
写真は昨日撮影・タイトルと関連性ナシ
モノクロとカラー
ボクはあまり拘らない。その日の気分で選択する。ただ、どうもモノクロにすると「写真が上手く見える」感じがしてくる。映像が白と黒の階調だけにとどめると想像が膨らむせいだろう。
一方で、「これはカラーでしょ」というのもある。しかし、日が変わると考えも変わる。















