足元のコレを見た時に命を紡ぐカタチの一つだと感じた。
早咲き椿の落花を取り囲むようにキクザイイチゲが芽吹き、葉を広げた。落花は葉の陰になり微生物分解が徐々に進んで、やがては草木の養分に置き換わっていく。
生まれてきた命は凄いよな。「儚い命」・・冗談じゃない。
29日土曜日正午ごろ・諸上寺公園
30日から冬に逆戻り
「花冷え」そんな言葉は思いつかない。外にも出たくない寒さだ。30日は3月最後の日曜日。新年度や新学期を迎え、なにかと忙しないのだが、俺は動きたくなかった。娘も同様だ。
今日の未明、部屋の窓ガラスがパチパチ鳴った。霰だ。これから会社行かんばならないけど、正直出掛けたくない。生活が成り立たなくなるから行くしかないのだが、寒暖差は身体にキツイ。
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