雲行きの怪しい新潟浜で流木を撮る

gr3

タイトル通りである。雲行きが怪しくなかったら撮っていない。流木をチラ見する程度で素通りしたはずだ。到着し車から降りてすぐに意味ありげな雲を写真に撮りたいと思った。

波打ち際を歩きながら貝殻とか死んだ魚とか海藻にカメラを向けた。対象を手前にアップし、背後に雲や波を取り入れて作画しようと試みる。ウ~ン、不満ばかり残ってしまう。

対象が小さすぎた。最短ギリギリまで寄ると波の飛沫も被る。

ありゃ?

波打ち際ばかりに目がいってて気が付かんかった。

波打ち際から離れた場所にこんな流木がゴロゴロしていた。写真になるかもしれないと感じて、砂地に足跡を残さないように遠回りして流木に近づいてみた。

波が荒れた際は此処まで海岸線が迫るんだな。海岸線と流木の距離に驚く。

撮るタイミング

試し撮りして再生してみたらあまりののっぺらな画像に言葉もない。

ここは光の強弱が欲しいところだ。

空を見上げると厚い雲の中に薄い雲もある。待つこと数分。きたか? ほんのちょっと陽が射したかな。雲の薄い部分に太陽の輪郭が見えて、そん時にポチったのでした。

画像はハードモノクロで出力

29日撮影・新潟南浜

波の音しか聞こえない・鈍色の浜辺

あの日に帰りたい・・

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