【壁を撮る】のが好き・高齢消火栓ボックス

gr3x(posi)

17日の日曜日から新潟は平野部でも雪がちらつくようになった。今冬一番の寒気団が南下したせいだ。真冬並みの寒さは今日21日になってレベルがワンランク上がった。

朝方は一時しんしんと雪が降り、積雪5㎝を記録した。比較的降雪の少ない平野部でこうなのだから山間部はしかも降ってるに違いない。雪は更に強まる予報だ。

写真は昨日阿賀町将軍杉近くの小径沿いで撮影してる。

部落の中の小径は上方から雪解け水が流れていてちょっとした小川になっていた。雪は20㎝程あっただろうか。新雪を背景にナンテンの赤い実が鮮やかに映えている。

一度カメラを向けたものの被写体までの距離が遠くポチらずに諦めた。

小路を歩いていると消火設備がやたら多いと感じた。狭い小路は消防車なんて入ってこれない。肩を寄せ合うように密集してる民家。土地柄、自営団があっても不思議ではない。

アッ、ここにも消火栓ある! これは消火栓ボックスだし・・となる。

写真、判るね、コレにしたの。

【壁を撮る】・GR official blog

んで、家に戻って「最近眠れない」娘とマッタリしながらスマホをいじってたら、Ricohのオフィシャルブログが更新されているのが目に留まった。内容が【壁を撮る】じゃないですか。

記事には俺がきょう感じたことが書いてあった。

そうそう、そうなのよね・・と一人うなずいたのでした。

記事の抜粋ね

「ごく普通の建物の壁面だって切り取り方次第では立派な被写体に変身するものです」

阿賀町・20日撮影

*雪断続的降り続くようだ

  • follow us in feedly

胎内市・中条小の大銀杏が新校舎建設に邪魔だった

「白地に赤く」は何だろな・新潟ドカ雪物語

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

PAGE TOP

とみとみの新潟フォトブログをもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む