バンの親子・まるでおはぎ餅のような子・500㍉望遠で

撮影地:新潟県 瓢湖/夏(過去写真)

お気に入りなのか、しょっちゅうこのポイントにやって来ては一休み。

大のおとなが岸辺でレンズを構え、タバコをプカプカさせていた目の前でこの親子は、我関せずとばかり普通に日常を送っておりした。

夏の昼下がりのことでした。

水浴びして羽繕いをしていたと思ったら親鳥がこの仕草。単なる伸びで羽根を伸ばした格好とはちょっと違います。

しかも、結構長い時間やっている。

直射を避けようと、子供の為に影を作っているとしか思えないのです。

人間の勝手な思い込みであるかも知れませんけどね。

朽ちた杭には何故か親鳥が左端に来るパターンが多かったような。

これも太陽との位置関係を考えてのことなんだろうか。

[ad#co-1]

ハラビロカマキリ・黄緑色してデブッチョで背中に白い点あるね

火炎土器かゾンビの手か・Ai-Micro Nikkor105F4s

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

PAGE TOP